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明治安田生命J2 第11節 北九州vs岐阜戦/試合情報・速報・結果

2015/04/30 (木)

 

 明治安田生命J2 第11節 北九州vs岐阜 |試合情報・速報・結果

 

2015明治安田生命J2 日程

 

2015明治安田生命J2 順位表

 

スカパーMOVIE ハイライト&ゴールクリップ

 

           岐阜新聞の記事(3月7日朝刊)

岐阜新聞0307  がんばろう選手!がんばろうチーム!がんばろう後援会!がんばろうサポーター!

 

【今節の視点】

東京V、栃木戦と良いサッカーを展開しつつも、「勝負強さの僅差」で勝点を逃がしていました。

 

前節、長崎戦はピッチ内の「ファイティングスピリット」のぶつかり合い。

怯んだらやられる!

そんなガチンコにチーム全体が「闘う集団」になったように感じました。

 

GK太田選手が決定的な局面を救うシュートストップ。

身を投げ出してシュートを阻止するFPの姿も印象的でした。

 

爆発的なエネルギーを放つヤングプレイヤーの存在も感じられてきましたし、 大黒柱の2人にかかる過剰な責任を共有するには足りない部分もありますが、主体的にゲームに関わる選手の数が多くなったように感じます。

 レオミネイロ選手は、2試合連続得点で存在感も高まってきました。

 

試合開始から終了まで、選手のシュートを目指す、ボールを奪還するという気持ち(意志と意欲)が表現され、サッカーの本質となるプレイ姿勢を感じました。

スタッフにとっては、とても見ごたえのある試合でした。

 

スタッフは、ラモス瑠偉監督率いるFC岐阜トップチームが正しい道を歩いているという確信をもった記述を続けています。

その根拠は、チームが正しく機能する2つの基礎的な要素が正しい方向に向かっていると感じているからです。

チームが正しく機能する(チームワーク)基礎は、

1)規範意識と規律の遵守(監督の力量によるものが大きい)

2)チームの目的達成のために監督が立案するプランをベースにピッチ内で主体的に仕事を探しチームの機能となるプレイをする(選手の力量)2つの要素です。

 

今節は「よい雰囲気を継続するための試合内容や勝点」を獲得!

強いチームは3連勝が出来る。3連勝を経験するための条件の獲得!

1シーズンを闘い抜く基礎づくりの学習になるのではないでしょうか。

 「勝負強さ」を手に入れる継続的な取り組みに注目しています。

 

(ラモス清流の国ぎふプロジェクト 角田)

 

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