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明治安田生命J2 第8節 岐阜vs栃木戦/試合情報・速報・結果

2015/04/19 (日)

 

明治安田生命J2 第8節

岐阜vs栃木/試合情報・速報・結果

 

明治安田生命J2 第7節 岐阜vs栃木|試合情報・速報・結果

 

2015明治安田生命J2 日程

 

2015明治安田生命J2 順位表

 

スカパーMOVIE ハイライト&ゴールクリップ

 

           岐阜新聞の記事(3月7日朝刊)

岐阜新聞0307       がんばろう選手!がんばろうチーム!がんばろうサポーター!

 

3-0からの4失点で、大きなニュースとなった東京V戦。

首都・東京での開催、そして、ラモス瑠偉さんが選手、監督として活躍したヴェルディとの試合での逆転劇ということで大きく取り上げられました。

ニュースとして取り上げられたことで関係者をはじめ、ざわざわしているようですが、このような現象は、「昨年も数試合」あったことをスタッフは忘れていません。

 

その現象のはじめは、2014年3月2日の開幕戦の3-0からの1失点。

ラモス瑠偉監督は試合後の監督会見で、3-0から受け身(3-0で満足?逃げ切る?)になる選手の姿勢に激怒しました。 プロとして戦い続けてきた男は、これから起こる「悲劇」をすでに感じていたに違いありません。

 

当時のラモス瑠偉、川口能活、三都主という話題で盛り上がる岐阜は監督コメントの一部でしかなく、クラブ内でも重要視されずラモス激怒という愉快な話題にしかなりませんでした。その時に、この1失点の重みを感じることができなかったことで、現在もチームの「大きな課題」となり続いています。

 

前節、あれほどまでに完璧に東京ヴェルディを制圧したラモス瑠偉監督率いるFC岐阜。大きな補強もなく、あれだけ完璧なゲームを展開したラモス瑠偉監督率いるFC岐阜。 この成果はコーチングスタッフ、選手が、プロッカーチームとして本当に厳しい環境ながら戦い続ける「プロ意識」がもたらしたものだとスタッフは知っています。

 

プロチームの基礎作りの第一弾の最後となっている残り20分の攻防。

フルマラソンでの35㎞から先の争い。

その闘いは、ピッチの11人が、相手の11人と極限状態の中で闘う「意志と意欲(勝利へのこだわり)・勝負強さ」が求められます。

小手先の技術や戦術を越えた闘いです。

 

勝負強さを獲得するという本物のプロサッカーチームになるための取り組みは、選手が主体的に61分から試合終了までの極限状態の闘いを制することが出来ようになった時に達成されるだと感じます。

 

「華麗さと勝負強さ」を兼ね備えることが、読売クラブ時代からから貫いてきているラモススタイル! FC岐阜のチームは、ラモススタイルに疑うことなく一丸となって進んでいるように感じます。

 

そのラモススタイルを築き上げるには、チームを支えるフロントのプロ化というテーマにも触れなければいけません。

 

日本サッカー界が憧れる「ラモススタイル」の獲得に向けて、私たちも微力ながらサポートしていきます!

 

(ラモス清流の国ぎふプロジェクト 角田)

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