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FC岐阜再建の軌跡@Jリーグ Div.2第39節大分戦【試合情報・結果】

2014/11/01 (土)

ラモス瑠偉監督率いる新生・FC岐阜は、第39 節ホームでの大分戦です。

 

前節のアウェーの北九州戦は、0-2

上位チームとの対戦が続く終盤戦で勝点が停滞気味。

今シーズンのチーム力の確かな課題を抽出する機会になっています。

 

ラモス瑠偉監督は「FC岐阜のイメージを変えること」「プロ意識の浸透、定着」「魅力あるチームの基礎づくり」をトップチームの取り組みとして掲げていました。

 

ラモス瑠偉監督率いるFC岐阜は、現在45ポイントを獲得。

49得点でJ2リーグ4位の得点数。

チーム活動は確実な成長を積み上げています。

 

さらにラモス瑠偉さんは、開幕前からチーム活動以外の時間やオフの時間を活用して、FC岐阜の価値を高めるために監督業だけでなく積極的にキー局や、地元メディアに出演をしてきました。

 

さらに、岐阜県内各地で地元自治体、スポーツ団体とのサッカー、スポーツの普及活動、地域の絆づくり、FC岐阜のPRを目的とした活動も展開しています。

 

FC岐阜は「Jクラブの基礎づくり」が始まったばかりです。

昨年の今頃は、クラブ存続の危機であり、J2に残れるか否かという状況。

今年は次年度のJ2もほぼ確実。 このことにより多くのことが計画的に準備できます。

 

チケット販売や、スポンサーセールスも、この時点が動けるのです。

当たり前のようですが、その当たり前がなかったFC岐阜。 J2に定着するレベルを確実にすると、計画的な事業計画、運営体制が整うということです。

 

クラブは2014シーズンのJ2ミドルレベルの経験を通じて、目指すべき目標を達成するための環境整備、クラブ運営、チーム力の改善点を抽出し、確かな成長のための適切な計画を立てる機会を得ているのではないかと思われます。

 

2013シーズンの状況からのトップチームの確実な成長を実感しながらも、2015シーズンに向けたフロントの準備を期待しましょう。

 

第39節大分戦J’s Goal プレビュー

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第39節大分戦公式記録

第39節大分戦J’s Goal マッチレポート

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JLeague Division2順位表

2014年度ホームゲーム来場者数

2014年度試合日程

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J’s GOAL :J2日記「ほとばしる熱」

J’s GOAL :J2日記「カリオカにはじまり、カリオカに終わる」

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(ラモス清流の国ぎふプロジェクトチーム 角田)

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