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新生・FC岐阜の大きな成果@ホーム残り2試合で15万人突破!

2014/10/27 (月)

 

ラモス瑠偉監督率いる新生・FC岐阜は、第38節を終えて18位です。

18位といっても上位チームを相手に互角の戦いを演じたり、攻撃な姿勢を貫き続けてこられたことで、昨年の印象とは随分変わったと思われます。

チームの総得点49点(リーグ5位)。

魅力あるサッカーの基礎作りを貫くラモス瑠偉監督です。

 

2014シーズンのFC岐阜の大きな変化は、ラモス瑠偉さんの監督就任やチームの変化ということが注目されていますが、影でクラブを支え、大きな飛躍の基礎となっているFC岐阜後援会の存在を忘れることは出来ません。

ラモス瑠偉さんは、自治体、後援会のご尽力に心からの敬意と感謝の気持ちを持っています。

FC岐阜後援会創立総会(2014年度から新組織)

 

名誉会長の古田県知事、会長の星野鉃夫様(岐阜車体工業会長)をはじめとする岐阜を愛する皆様のご尽力によって観客数がクラブ史上最高になっているのは後援会の会員数を見れば一目瞭然です!

FC岐阜後援会について(ラモス清流の国ぎふプロジェクト)

 

 そのような岐阜を愛する方々の思いが成果となり10月19日の水戸戦(ホーム19試合)で入場者が14万人突破です!!

残りホーム2試合で15万人突破になるのは、ほぼ確実です!

Jリーグオフィシャルサイト「入場者年度別」

 

昨年の危機的状況から「奇跡」といえる現在の状況は、岐阜を愛するJトラスト藤澤社長の財政支援、ラモス瑠偉さんの監督就任ということでの話題性と確かなチーム力向上、そして、後援会が中心になり動き始めたJ1基準の環境づくりの推進です。

 

このような支援を受けているクラブは「こどもたちに夢を与える存在となるべきチームづくり」、言葉を選ばなければ、「J1に昇格するチームづくりのための戦力補強」が責任として取り組むことが重要。

チーム編成(戦力補強)はクラブ主体のミッションといえるでしょう。

 

フロントは、チームに必要な才能ある選手を獲得することが仕事です。

 選手という才能に「チームワークさせるのが監督の仕事」です。

 

2015シーズンさらなるレベルアップのために、どのような戦力補強が実現するのか?

新聞やウェブなどで紹介されていきたFC岐阜のフロントの腕の見せ所ですね。

 

債務超過を解消したFC岐阜フロントは、「この数カ月のFC岐阜の取り組み」について県外でセミナーを行うまでになっています。

セミナーの開催告知

Dream Job!感動請負人の仕掛け。

 

Twitterによる告知

 【10/21 OSAKA開幕!】『Dream Job!感動請負人の仕掛け(2)』Jリーグ・FC岐阜の的地氏!今季新監督としてラモス瑠偉氏を招き、川口、三都主選手らを獲得。胸スポンサー獲得など、スポーツ業界でも話題の展開を紐解く!

(※追記:上記のセミナー告知で、ラモス瑠偉さんの招聘についての記述がありますが、契約交渉時に講師をされていた方は、契約交渉には一切関わっておりません。また、この講習会での上記記述について一切の確認、許諾はございませんでした。今後、詳しい説明を求めていきます。)

 

2015シーズンに向け、FC岐阜のフロントの活躍に注目しています。

 

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 ※ぎふチャン「昭和がらくた劇場」10月26日放送

古田県知事、星野後援会会長、杉山岐阜放送会長からFC岐阜の魅力、ラモス瑠偉さんへの期待、そして、ラモス瑠偉さんからのメッセージが放送されました。

 

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(ラモス清流の国ぎふプロジェクト 角田)

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