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歴代ホームゲーム来場者数を調べてみました!

2014/10/16 (木)

ラモス瑠偉監督率いるFC岐阜は、ホームゲーム残り3試合を残し、すでにホームゲームの来場者数歴代記録(過去ホーム25試合の年を含め)を更新しています。

 

昨年までは、チーム成績、経営面でも、大変なご苦労がありました。

1月21日のラモス瑠偉さんの監督就任と、地元経済界、古田県知事を筆頭とした自治体の支援、後援会(会長 星野鉃夫様)の再編成の効果が急速な来場者増に繋がったのだと感じます。

 

FC岐阜ホームゲーム来場者数(2008年~2014年)

 

来場者増の要因として歴代のチームと比較するとラモス瑠偉監督をはじめとするコーチングスタッフ、チームスタッフ、そして何より、選手のひたむきなプレイ姿勢(プロ意識)の変化によるものが大きいと思われます。順位は14位ですが、得点数を見るだけでも、「攻撃的な姿勢」を見せ続けていることが感じられます。

前回の磐田戦でも0-3から、1点を返しに行く姿勢を貫きました。

 

この1点が最終順位を競う得失点差に繋がることがあるのがリーグ戦です。

このように90分戦えるチーム。1年間戦いきれるチーム。プロ意識の浸透、定着を目指してきたラモス瑠偉監督率いるFC岐阜の変化が岐阜県の皆さんの期待となって心を動かしているのだと思います。

 

歴代記録を大きく更新しているラモス瑠偉監督率いるFC岐阜。

J1を目指すクラブとして、益々発展していくことを期待しましょう。

そして、期待の一部を支えるサポーターとして、J1昇格という大きな目標に挑戦していきましょう。

 

(ラモス清流の国ぎふプロジェクトチーム 角田)

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