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FC岐阜を支えるサポーター

2014/09/26 (金)

スタッフがFC岐阜を支えるサポート活動で注目しているのが、運営ボランティア・グリーンズ。 グリーンズは、FC岐阜のホームゲームで大活躍。

 

試合前日から入場ゲートで配布するチラシなどの袋詰めの作業をしていたり、当日もスタジアムの清掃など、クラブの運営をサポートしています。

 

また、街頭での観客動員の呼びかけや、チラシの配布など、献身的な活動をされています。今シーズン開幕当時、華やかなホームゲームを支える運営ボランティアの皆さんの存在は、本当に大きいものでした。

 

1993年のJリーグ開幕当時の鹿島アントラーズの「運営ボランティアの充実」は素晴らしかった記憶があります。 最近では、松本山雅の運営ボランティアの充実に驚かされました。 FC岐阜がJ1に昇格し、定着するためには、このようなサポーターの存在が必要不可欠。

ということで、

運営ボランティア・グリーンズ情報です

グリーンズとは・・・

グリーンズとは、FC岐阜のホームゲームの運営をサポートするボランティア組織の名称です。

 

◇理念◇

グリーンズは、FC岐阜の運営ボランティアを通して、岐阜県民が常に快適にスポーツに関わることができるようサポートし、岐阜県のスポーツ文化の醸成のための活動の在り方を求め続けて行きます。

 

観客とは少し違った存在となるサポーター。

試合を観戦することとは違う楽しみ方を知っています。

誰かの役に立つ、何かの役に立つ。

そのような奉仕の心が「サポーターのスピリット」。

 

FC岐阜のスタジアムが、「サポーターのスピリット」でいっぱいになった時、最後に勝ちきれるチームになるのではないかと思うスタッフです。

 

クラブのオフィシャルスタッフよりも、クラブ愛で溢れるサポーターで埋め尽くされるスタジアムでのホームゲームは、本当に素敵な雰囲気になる。

拡声器を使わなくても、鳴り物を使わなくても、タオルをぐるぐる回さなくても、選手のハートに火を灯し、その火を熱く大きく燃えさせることが出来る。

 

スタジアムでコールをするサポーターだけが、サポーターではない。

心からクラブを愛する、選手を愛する思いを持ち、クラブの発展に奉仕する人がサポーター。サポーターの思いが、クラブを成長させるのは、サッカーの世界では一般的です。

 

選手たちが、最後に戦い切れるのは「誰かへの思い」「何かへの思い」ではないでしょうか。私たちは、選手たちの力になる「思い」の一部になれたらいいですね。

 

(ラモス清流の国ぎふプロジェクトチーム 角田)

 

 

 

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