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J.League Division2 第3節@山形戦

2014/03/16 (日)

「新生 FC岐阜」、初のアウェー戦は、勝ち点を獲得することができませんでした。 第3節を(42試合中の3試合)終え、勝ち点6です。

第3節 山形戦 試合結果(J’s GOAL) ラモス瑠偉監督 試合後のコメントです(J’s GOAL)。

ご承知の通り、リーグ戦は年間の勝ち点で順位が決まります。 この2年間のプレーオフ進出の勝ち点は、2012年71点、2013年は66点でした。

42試合で70点がひとつの目安ですね。

ちなみに、目標のひとつになっている10位ですと2012年61点、2013年59点。 今日対戦した山形が2年連続で10位です。

私たちも、10位は簡単じゃないぞ!と気を引き締める機会にもなりましたね。

次節は、ホーム長良川メモリアルで湘南戦です。 敗戦の結果を引きずらない。 それは強いチーム、J1定着のチームになるための絶対的な条件です。

その敗戦を引きずらないのは、チームだけではなく、私たちFC岐阜に関わる全ての人も一緒だと思います。

チーム、選手の踏ん張りはもちろんのこと。 それ以上に、地域の皆さん、サポーターや、地元メディアのみなさんの後押しが必要です。

「数年後J1に定着するための土台作り」 「プロ意識を浸透させる」

いよいよ、FC岐阜が成長するための「試練」が始まります。 敗戦を引きずらない「勝者のメンタリティ」を獲得するチャンスです。

こぼれたミルクに後悔しても、仕方ない。 次を考えよう。前に進んでいこう。 Bola Pre Frente!!

きっと、ラモス監督はロッカールームで、このようなことを話しているのではないでしょうか。 3月22日も、選手のハートに火をつけるような熱い声援を送りましょう。 Vamos! FC GIFU!!

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

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