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世界初ガラスルーフベンチ@AGC旭硝子

2014/03/06 (木)

FIFAコンフェデレーションズカップ2013・ブラジル大会出場したサッカー日本代表。 世界とのギャップを味わいながらも、貴重な学習機会になっていたと思われます。この大会では、日本企業の活躍もありました。 その1社が旭硝子株式会社(以下 AGC)です。日本代表とイタリアが試合をしたレシフェのスタジアムを覆っているのは、AGCの特殊技術で製造されたフィルム。 バイエルンミュンヘンのスタジアムにも、この技術が使われています。

そして、世界を凌駕させたのは、全会場に設置された「世界初のガラスルーフベンチ」です。

 

ラモス瑠偉さんは、このベンチの国内での発表会に出席させていただきました。 ramosagc0606

 

  AGC旭硝子ウェブサイト:世界初ガラスルーフベンチ完成

そのようなご縁もあり、ラモス瑠偉監督の就任のお祝いとして、AGC社から世界初のガラスルーフベンチを寄贈していただけることになりました。

国内試合で使用されたことはなく、岐阜県長良川メモリアルセンターでのFC岐阜戦がが日本初!!となりました。

AGC石村社長は、お忙しい中、開幕戦にお越しくださり、ラモス瑠偉監督にお祝いと激励のお声掛けをしてくださいました。 ramosagc0302

AGC石村社長をはじめ、AGCの職員の皆様のラモス瑠偉さんへの思い、そして、設置までの作業に、ご尽力いいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。

また、寄贈先となっていただいた岐阜県・古田県知事をはじめ、ご尽力いいただきました県教育委員会の職員の皆様、長良川メモリアルセンターの職員の皆様にも心から感謝を申し上げます。

さらに、開幕セレモニーに快く応じてくださったFC岐阜運営部、会場スタッフの皆様にも御礼を申し上げます。

そして、なんといってもセレモニー前のサポーターからの「AGC!AGC!AGC!」のコールが、クラブ、行政、地域(ファン、サポーター)が、三位一体となった本当に素敵な瞬間でした。

ラモス瑠偉監督は、これまでの様々な経験に基づいた段階的な取り組みと、斬新なアイデアで、掲げた目標を目指しています。FC岐阜が、Jクラブで最高の輝きを放つ日々が続くよう、私たちもサポートしていきます。

 

(ラモスプロジェクトディレクター 角田)

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